松本社長×スタッフ菊池さん(歴5ヶ月) インタビュー

入社5ヶ月目の菊池さんに、ぽっかぽか株式会社松本社長による
インタビューを行いました。

 

Q.入社前は何をされていましたか?

菊池さん(歴5ヶ月目):保育士の派遣の仕事と土日に出張フォトグラファーの仕事をしていました。
結婚を機に出張フォトグラファーの仕事1本にしていましたが、天候によって撮影日の延期が発生することもあるため、たくさんご依頼をいただくにつれ難しい部分が出てきました。
その後、休みの保育士の穴を埋めるといったように、単発の仕事として保育士の仕事を再開させました。
2020年になり、コロナが流行し始めた際に妊娠し、全ての仕事から一度離れる形となりました。
今年、子どもが幼稚園に入園したことをきっかけにもう一度仕事を探し始め、ぽっかぽかに出会いました。

Q.ぽっかぽかで働こうと思った決め手を教えてください。

菊池さん(歴5ヶ月目):大きく分けて2つあります。
1つ目は、家事代行という仕事にイメージがあったからです。
私自身、現在住んでいる市区町村の家事代行サービスを利用したことがあったため、サービス内容等のイメージがついていました。
また、保育士の仕事や、出張フォトグラファーの仕事を通して子どもと接する機会が多かったため、活かせる部分も多いのではと思っていました。

2つ目は働きやすさです。
大手同業他社の面接も受けましたが、自転車通勤が不可だったり、web面接だったものの一方的に話を聞くだけで質問できる雰囲気ではなかったりといったことがありました。
ぽっかぽかを見つけたのは、自転車通勤が可能な求人を探していたというところが大きいですが、面接の際にコミュニケーションが取りやすかったことが非常に印象的でした。

ぽっかぽかの面接は、実際に上司となる主任の方や社長のお顔を見て、直接対面で会話ができました。
また、一方的に話を聞くだけではなく、質問もしやすい雰囲気で、オープンな会社という印象を受けました。
自転車通勤といったような条件面と、コミュニケーションのしやすさの2点から働きやすさを感じたことが一番の決め手です。

Q.5ヶ月働いてみて、入社前のイメージとのギャップはありますか?

菊池さん(歴5ヶ月目):想像以上にいろいろなお客様がいることを実感いたしました
元々綺麗な家で掃除がすぐに終わってしまう場合もありますし、1週間分たまった洗い物を片付けるといったケースもあります。

お子さんがいるご家庭では、おんぶ→ミルク→寝かしつけ→一緒に遊ぶという流れをひたすら続けたこともあります。

双子のお子さんのお宅では、お子さんを見ることはもちろんなのですが、家事がままならないお母さまから、料理を作っておいてもらえることが非常に助かるとお声をいただきました。
その際、前回つくったハンバーグを再リクエストいただいたのですが、ご用意いただいた材料がお徳用サイズの大きなひき肉だったため多めに作っておいた、なんてこともありました。
美味しかったからもう一回作ってほしいとお言葉をいただいたことも非常に嬉しかったです。

また、正直なところ、お伺いするご家庭によっては、自分の想像をはるかに超える状況の場合もありますが、お客様からのありがとうの感謝の言葉がモチベーションアップにつながります。次回も頑張ろうっと。加えて、初めてのお客様宅へ行くのは戸惑う事や驚くこともありますが、社員がフォローや同行をしてくれますので、助かります。

ただ、最近はどんなお客様がいらっしゃるかわかってきたため、気合をいれて先にお昼ごはんを済ませてからお伺いすることもあります(笑)

本当に様々なお客様がいらっしゃるため、おひとりおひとりに合わせて臨機応変に、柔軟な対応を心掛けております。

そして、面接時に感じたコミュニケーションのしやすさは、実際に勤務した後にも感じられ安心して仕事が出来ております。
 

Q.入社前に心配だったことはありますか?

菊池さん(歴5ヶ月目):私の場合は、家事代行のサービスを受けたことがあったことと、保育士や出張フォトグラファーの仕事で活かせる部分も多いかと思っていたので、特段心配なことはありませんでした。

実際に5ヶ月働いてみても、保育士や出張フォトグラファーの仕事の経験は活かされていると実感しています。
例えば、寝かしつけでは出張フォトグラファーでニューボーンフォトの撮影の際に学んだ寝かしつけ方や抱っこの仕方が活かされています。
沐浴の仕方を見せてほしいとお願いされた際には、自分の子どものときを思い出したり、YouTubeで復習したりしながら説明しました。
 

Q.実際に働いてみてよかった点と大変な部分を教えてください。

菊池さん(歴5ヶ月目):よかった点は、自由に働けるという点です。
今は週2~3日働いていますが、幼稚園の行事等に合わせてシフトを組むことができます。
私自身、9月から11月にかけてはバリバリと働いていましたが、12月1月は幼稚園が冬休みに入るためセーブして、2月からまた本腰入れてという予定でいます。
幼稚園にお子さんを通わせている親御さんにはぴったりの仕事だと思います。

会社から当日「入れますか?」と連絡が入ることもありますが、入れるときは入る、難しいときはお断りができるため、自由に働くことができています。
先日、当日連絡いただいた際には、ちょうどその日に子どもとピューロランドに行く予定だったので断っちゃいましたね。

また、よかった点として、お客様から
「このメニューが美味しかったからもう一回作ってほしい」
「自分でやるより綺麗になってる」
などのお言葉をいただけることは、やっぱり非常に嬉しいですね。
また、お客様のお子さんやペットと関わることも多いのですが、そういった時間は自分にとって癒しにもなっています(笑)


大変な点としては幼稚園の送迎時間に間に合わせることです。
幼稚園に預けられる時間が朝もお迎えも両方ともギリギリになってしまうことが多々あり、せわしない日も少なくないです。
朝は自分の子どもと戦場のように支度を行い幼稚園へ送り届け、その後そのまま電車でお客様の元へ向かうことが多いのですが、乗りたい時刻の電車に間に合わせるためにバタバタだったりします。
また、預かり保育を活用しているのですが、たまに決めた時間よりも遅くなってしまいそうになるため、延長料金が発生しないように急いで迎えに行くこともしばしばあります。

Q.実際に働くときの1日の流れを教えてください。

菊池さん(歴5ヶ月目):2時間でご依頼いただいた場合、3時間の場合、4時間の場合と大きく3パターンに分類されます。

2時間の場合は、ほぼ掃除で終えることが多いです。
また、延長いただくこともあります。
先日の例ですと、1時間で掃除、1時間で料理の予定でしたが、料理に少し時間がかかってしまったので、もう1時間延長いただいて料理を終え、余った時間で床掃除を行いました。
逆に2時間以内に終わってしまったこともあります。
その際には、お客様と会社の双方に確認をとり、2時間未満で終業となりました。

3時間の場合、基本は掃除+料理ですが、お客様によっては掃除で終えることもありますし、料理のみで終えることもあります。
お客様がペットの散歩に行く際に、私は横でお子さんをおんぶして、一緒に散歩したこともありますね。
ママ友さんのようにいろいろお話しながら楽しく散歩ができました。
4時間のケースは私自身まだあまり経験したことはありませんが、お母さまがご自宅でお仕事をされたいとのことで、その間お子さんを見るといったこともありました。
基本的には掃除、料理、お子さんを見る、といった3つの中でお客様のご状況に合わせて、仕事内容が決まるといった感じです。

加えて、前提として、業務内容やお客様のご要望を社員が事前にヒアリングしてくれ、その上で、実際に訪問しており、お伺い時、もしくはその後に、お客様のご意向や現場の状況に沿って、お客様と相談しながら仕事内容を組み立てる時もございます。

Q.働く中で、家庭との両立はどうされていますか?

菊池さん(歴5ヶ月目):旦那と協力しながら両立しています。
旦那は不動産関係の仕事をしているため、平日にお休みの日があります。
そういった日には幼稚園のお迎えをお願いしていますね。
また、旦那にお迎えを任せた日は自分がお迎えに行かなくていいので、仕事も延長ができたりします。
たまにお客様へ「延長しても大丈夫ですよ」とお伝えすることもありますね。

また、出張フォトグラファーの仕事も続けているので、依頼があった日は旦那に休みを合わせてもらって、子どもをお願いしています。

反対に、旦那も仕事が忙しいときがあったり、資格取得等で休日に勉強したいといったときもあるので、その場合は私が子どもを見たりと、協力し合っています。

また、子どもを保育園ではなく幼稚園に入れた理由としては、旦那の仕事が休みの日にも子どもを預けられるという点だったのですが、そこもよかったと思っています。

Q.今後の目標を教えてください

菊池さん(歴5ヶ月目):この業界に特化した言い方で言えば、『どんなキッチンでも効率よく料理できるようになりたい』です。
『弘法筆を選ばず』のように、どこのご家庭にお伺いしても、料理や掃除を効率よくできるようになりたいです。

また、働き方の面では、ぽっかぽかは30時間を超えると手当が出るため、そこも目指しています。
今日このあと1件あるのですが、今月はこの1件で30時間を超えるんです!
お金のためだけではないですが、モチベーションにもなっています。

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